日記には程遠い記録ですが

手書きの日記は、きちんと毎日書けるんだけど、ブログは無理

お盆だけど、今日は暇

今年もお盆がやって参りました

 

結婚するまでは、自宅に仏壇がなく、お盆の行事を全く経験したことがなかったのです

ところが、旦那の実家は仏壇があるし、お墓はあるし、お彼岸にもお参りするし、旦那のご両親は生前から戒名をいただいているしで、仏教系行事はしっかりやってこられていました

 

7月ぐらいから、お坊様に自宅に来ていただく手配をして、親戚にはお盆にお参りいただけるか、連絡を入れます

8月になれば、お坊様や親戚に持って帰っていただく「お供え」という名前の、お土産を準備して、ぼちぼちと部屋のお掃除を始めます

13日には盆提灯を出して、祭壇を飾り、お迎え団子を飾って、迎え火を炊きます

 

そして今日は暇です

明日はお坊さんがお見えになるので、大忙しですが、今日は暇

あえていえば、

「お供え膳のお料理をしこたま作って、明日に備える」

ですね

 

きちんと精進料理を作りますが、実はカツオ節を使っているという中途半端なお料理です

昆布出汁だけで美味しく仕上げられるほど、腕がよく無いので仕方ないです

 

仏壇にお供えする胡麻豆腐を、一からきちんと作ってお供えすると言っていた人がいましたが、とてもそこまでは出来ません

今年も市販の豆腐が浮かんだ汁でお許しください

 

それはズバリ、冷蔵庫

今週のお題「最近変えたこと・変わったこと」

梅雨が明けて、油断していました

10年前に引っ越した時に、ヤバそうな家電は買い替えたので油断してました

 

言い訳したって、仕方ありません

突然に冷蔵庫がお亡くなりになりました

 

エラーメッセージによれば「冷却ファンの異常」だそうです

だから、なんとなく庫内が冷えてる

 

冷蔵庫の中は20℃だから諦めたけど、冷凍庫は−6℃

これってパーシャル状態だから、なんとか食べられそう

だから、ちょっとお高めの冷凍ラーメンとか、丑の日用に買っておいた冷凍うなぎはお腹に納められました

 

でもね、沖縄展で買ってきたラフテー、タコライスとは、さようなら

他にも開栓後要冷蔵はみんな、さよなら

45リットルパンパンのゴミが、本当に勿体無い

 

旦那も捨てるのが嫌で、未練たらたらだけど、「腐った食べ物を食べて、高い治療費を払うのは無駄だからね」と、説得しました

 

10年前の冷蔵庫より大きさが小さくて、スペックも低い物を買ったのですが、流石に物価上昇を感じる値段の差

約10万高くなっていました

その分、いろんな機能がついちゃって、もうびっくりです

 

とりあえずアプリをダウンロードから、スタートです

 

「家電の買い替えをしたら、アプリをダウンロード」の時代が来るなんて、そりゃ10万高くなるはずだわ

薬味を増やせば、だいたいうまくいくと思ってます

今週のお題「薬味」

子供の頃に薬味の重要性を認識したテレビドラマを見たことがあります

覚えているのは、小料理屋のカウンターで出された冷奴のシーン

大ぶりの豆腐が品の良い器に盛られており、その上に山のような薬味が乗っているのです

ネギ、ミョウガ、しょうが、青葉、カツオ節は乗っていたはずで、人生で初めて薬味てんこ盛りの冷奴を見たので、すごく印象に残っているのです

確かドラマの中でも、小料理屋の主人がお客さんに薬味について、一つづつ、丁寧に説明しているシーンがあったはずです

 

その後、母にねだって、同じような冷奴を作ってもらいましたが、ドラマで見たようなこんもりとした山のような薬味は乗っておらず、代わりにいつもよりはカツオ節が多めになっていました

 

料理において薬味は重要で、一種類よりは二種類、二種類よりは三種類と種類が多く準備してあると、それだけで美味しさが保証されたような気がしてしまいます

 

ざるそば、ざるうどん、そうめんなら、ネギだけだと寂しいので、何かピリッとしたわさび、しょうが、などが欲しくなります

きゅうりだって、包丁で切って塩をかけるだけでも美味しいですが、ここに大葉やミョウガの刻んだものが加わるとまた一段と美味しさが増します

 

アボカドに使ったライムが半分残った時に、トマトを使ったサラダを作ったのですが、普段食べるドレッシングとは違う爽やかな酸味がある料理になってくれました

 

私にとってチューブのニンニクとしょうがは、冷蔵庫の常備品です

さて今夜はカレーなので、薬味をたっぷり使うことにしましょう

 

まずは、1日に200キロカロリーを目指して

 少し前に「アイス断ち」までして頑張ったのに、健康診断の結果は去年よりも悪かったです

 色々と引っかかって、再検査までしてきました

 

 そりゃね、食後に好きなだけおやつを食べて、ほぼ運動をしないんだから、健康には悪いです

 大好きなクッキーとチョコレート達よ、さようなら

 朝ごはんの日課だった、ヤクルト1000もさようなら

 今回は何もなかったけど、次回からは薬を飲んだり、栄養指導があったりするはず

 

 だからおやつは1日、200キロカロリーまでに抑えてます

 袋菓子だとパッケージに糖質とカロリーが書いてあるから、小皿を秤にのせて、きちんと200キロカロリーまでを測ります

 

 普段から料理の時は肉、野菜、調味料はすべて計っているから、苦になりません

 歳をとると、味覚が鈍くなって、どんどんと味が濃くなるとも聞いているので、計るようになりました

 こまめに味見すれば良いのですが、「それなら最初に計ってしまえ」って思ってしまう性格です

 

 おやつと運動で数値が良くなると信じて、とりあえず一年先を目指して頑張ります

 

 そういえばヤクルト1000の安眠効果は本物でした

 辞めた途端に、寝入るまでの時間が長くなりました

 そして睡眠時間が短くなってます

2026年 ハンドメイド前半戦のふりかえり

今回も2026年前半を振り返りたいと思います

 

年の初めは気合を入れて、松の内からスタートです

初詣、孫の帰省よりも楽しみだった「モコモコマフラーを作るイベント」に参加してまいりました

当然のように私よりも若くて華やかなご婦人に囲まれて、マフラーを作ります

教えてくださる講師の方も若い!そして優秀!

手作り服の率が高い!

日本のハンドメイド界の希望の星たちと、しばしの交流できて、ばあちゃんは嬉しいよ

 

勢いに乗って、別のモコモコ布を買って帰って、トートバッグを縫います

フェイクファーのバッグの持ち手をもっと可愛く見せるために、モコモコフェイクファーの中にキルト芯を詰めて、フワフワ持ち手にしてみます

裏地につける接着芯も硬めの物を使って、カバンを持たせかけると自立するぐらいピンとした状態に作ってみました

メインにトートバッグを持つ時はマグネットホックが欲しいので、初挑戦です

 

ついでに余り布で、モコモコポーチやクマの顔だけぬいぐるみを作ります

あら可愛い

娘に取られちゃいました

 

そしてやってくる寒波

寒さのあまり、縫い物はお休みして、なんか暖かいものが触りたい

そういえば毛糸が余っているはず

久しぶりにメリヤス編みのゲージを計って、寸法を計算します

設計図ができたので、クマちゃんぬいぐるみの為のセーターをお揃いで編みます

一匹目はメリヤス編み編みで、ポケット付き

二匹目は鹿子編み

三匹目は縄編みのポイント編み

自己満足の世界ですが、見た目は暖かそう

 

こんな事をしている間に春がやってきます

本で見かけたベストが可愛くて、春ものだからレース生地で作ります

そして春になるとモコモコバッグはもう持てないので、キャンバス生地のトートバッグとA4サイズが入るケースをセットで作ります

こちらもキルト芯を挟んで作ったので、裏地に接着芯を貼らなくても自立してくれます

 

ついでにクマちゃんたちも春先にふさわしい洋服を作ってあげましょう

春といえばエプロンドレス

夏物のワンピースの上ですが、エプロンドレスを着せるとなんとも可愛らしい

 

この流れに乗って、以前から作りたかったバネポーチを作ってみました

材料は以前に使った物のハギレで大丈夫

何か物足りないので、昔に取っておいたワッペンを真ん中につけると市販品ぽくなりました

100均に置いてそうな感じ

 

いよいよ6月に入って、暑い日が出てきました

ちょうどテンセルとコットンの混紡で涼しく、軽い布が安く売られているじゃないですか

これを以前に作ったテーパッドパンツの型紙で作っていきます

もう4枚目ですから、スイスイと作れちゃいます

 

さて、前半戦の報告はここまでです

後半戦は布だけカットしておいて置かれている、ベストと共布のレース布のポーチをどうするのか?

安くて飛びついたけど、3メートルという中途半端なタイプライターコットンをどうするのか?

そして作ればできる余り布、その余り布をどこまで生かしていけるのか?

乞うご期待

 

 

 

 

 

カッティングボードとロータリーカッターは便利

今週のお題「こだわりの道具」

 

洋服なんて手間と費用を考えたら、作るよりも、出来上がった物を買う方が、時間とお金を節約できるって、わかっています

それなのに、高いミシンを買って、洋服並みの材料費をかけて、なぜ洋服を作るのか?

 

楽しいからですね

これだけです

 

私の場合は、カッティングボードとロータリーカッターの存在を知って、洋裁が劇的に変わりました

昔から洋裁の中で嫌いだった作業が、「ハサミで布を切る」という行為だったから

 

チャコで線を引くのも嫌いでしたが、チャコは書き跡を消して書き直せば、まだ修正が効くから良かったのです

でもハサミで布を切ったら、もう修正できないじゃないですか

ズレたら終わりなのに、ハサミの刃で布が持ち上がっているからズレやすい

特に滑りやすい化繊は困る

だから裏地のついた服は作った事がありませんでした

 

そこへ現れたのが、ロータリーカッターとカッティングボードです

なにげなく見ていた動画で、カッティングボードの上に置かれた布が全く動く事なく、ロータリーカッターでスイスイとカットされていく様を見て、「なんの加工画像?」と思ったものです

 

違う、違う、これは現実

もう一回、動画を見ます

 

もしかして私にもできる?

というわけで、カッティングボードとロータリーカッターを手に入れて、洋裁沼にハマったわけです

おかげ様で、昨年は人生初の裏地付きジャケットを作りました

今年は同じズボンの型紙を使って、4本目を作り終えました

次は余り布でポーチを作ります

 

でも洋裁道具の中で、こだわりの道具は糸切りバサミです

昔からリッパーを使った事がないので、糸切りバサミで糸を切り、糸をほどき、ボタン穴を開けるので、とにかく切れ味の良い物を使っています

親の裁縫道具に入っていた中から貰ってきたはずだから、もう買ってから30〜40年は経っているはず

形は昔ながらの和裁にも使うような糸切りバサミ

裁ちハサミは研ぎに出した事がありますが、糸切りバサミは研ぎに出したことはないですね

不思議と切れ味は落ちていません

そして、さびも出ませんね

 

 

 

我が家の三大根菜のうちのひとつが、じゃがいも

今週のお題「じゃがいも」

我が家の三大根菜は、玉ねぎ、じゃがいも、にんじんです

緊急食料にもなるので、絶対に根菜3種類はストックしています

 

今回の主人公は「じゃがいも」

すごく面倒な時には、洗って、ラップに緩く包んでチンします

これの皮をむけば、ポテトサラダかマッシュポテトの素になります

 

ご飯が足りない時は、じゃがいもがメインのポテトグラタンにすればなんとかなります

 

全体的におかずが足りない、と思ったら、薄〜く切って、ヒタヒタの油で揚げればなんとかなる

 

洋食ばかり紹介していますが、和食だってアリです

代表的なおかずは「肉じゃが」

肉の名前は指定していないのに、根菜の名前だけは「じゃが」とじゃがいもをわざわざ指定しているあたり、定番の重みを感じさせます

 

春先の小さな新じゃがを皮付きのまま、コロコロと炒めてから、みたらし味のように甘辛く煮込むのが好きなのですが、これって日本食独特の味付けと調理法のマリアージュじゃないでしょうか

 

中華だと、じゃがいもと豚肉の細切り炒めをよく作ります

ただ、じゃがいもを細く切るのが面倒なんです

 

とりあえず、今は2個のじゃがいもが冷蔵庫に転がってます

出汁で煮られて、副菜になるか、味噌汁の具になる予定です